伝統文化と先端技術が融合した日本館の建築に、当社のガラス素材が彩りを添えます。また、デジタルサイネージを応用したメディアテーブルや空間を広げるハーフ・ミラー等、ガラス技術で芸術性とエンターテインメント性あふれる演出をお手伝いします。

ミラノ万博は、「食」をテーマとした史上初めての万博です。日本館は、「Harmonious Diversity –共存する多様性-」を出展テーマに、日本の農林水産業、食にまつわる様々な取り組み、日本の食や食文化の技などを紹介します。

ガラスのリーディングカンパニーであるAGC旭硝子は、革新的な技術をベースに、空間デザインや次世代のコミュニケーション等、様々な分野で価値の創造に取り組んでいます。今回は、世界中から約2,000万人が訪れる博覧会で、新たな価値を提供します。

AGCグループについて

旭硝子株式会社(AGC)を中心とするAGCグループは、建築・自動車・ディスプレイ用ガラス、化学品、その他の高機能材料を世界のお客様に提供するソリューション・プロバイダーです。100年以上に渡る技術革新を通じて培った世界トップクラスの技術を基盤に、デジタルサイネージをはじめとする様々な分野のニーズに応えてまいります。現在、グループ全体の年間売上は約1.3兆円、従業員数約5万人、およそ30の国や地域でグローバルに事業を展開しています。AGCグループに関する情報は、当社WEBサイト www.agc.com をご覧下さい。

ご参考

日本館の建築

■伝統文化と先端技術を融合した日本館建築
日本館の建築には、法隆寺などにも用いられている「めり込み作用」に、最新の解析技術を応用して作られた「立体木格子」が採用されています

AGC旭硝子は、外壁、屋根、窓、手すり壁、太陽光発電機能付のひさし等、ガラスならではの透過性や質感を活かし、空間づくりのお手伝いをしています

日本館の展示


展示エリアは5つのシーンで構成され、五感に訴える演出、インタラクティブな経験、ライブ・パフォーマンスショーなど様々な手法を用いて来場者にお楽しみ頂きます。

AGC旭硝子は、以下の2つのシーンで演出に貢献しています。

Scene Ⅰ: HARMONY

ハーフ・ミラーと映像装置を組み合わせた幻想的な空間。日本の四季の田園風景に没入する五感体験を創出します。

全体を囲むように配置されているハーフ・ミラーは、映像を効果的に反射しつつ、空間の広がりを演出します。

Scene Ⅴ : LIVE PERFORMANCE THEATER

未来のレストランで展開されるライブ・パフォーマンスショー。観客が囲むメディアテーブルのインタラクションとキャストのパフォーマンス、大型映像空間演出により、一体感のあるショーを展開します。

すべてのメディアテーブルは、ガラス製のテーブルトップを使用。ディスプレイを直接ガラスに貼り合せることにより、クリアな映像を実現しています。