同生産子会社では自動車用ガラス素板、太陽電池用カバーガラスを生産していましたが、2014年には太陽電池用カバーガラスの生産を停止する一方で、自動車用加工工程を新たに設置し、2015年には自動車用ガラスの一貫生産体制を整えました。今般社名を変更し、自動車用ガラス生産拠点であることを明らかにするとともに、同事業を行う秦皇島、仏山拠点との一体運営を加速していきます。

<社名変更内容>

新社名 旭硝子汽車玻璃 (蘇州) 有限公司 AGC Automotive(Suzhou) Co. Ltd.

旧社名 旭硝子特殊玻璃 (蘇州) 有限公司 AGC Flat Glass(Suzhou) Co .Ltd.

中国における自動車生産台数は、2016年には2,600万台に到達する見込みであり、今後も引き続き高い成長が予想されます。これに伴い、自動車用ガラスの需要も確実に増加することが見込まれます。当社は1995年に河北省秦皇島の自動車用ガラス会社へ資本参加して以来、2006年には広東省仏山市に新社を設立、自動車用ガラス事業の強化、充実を図ってきましたが、今後の需要増に対応するため、2015年より生産能力のさらなる拡大と体制構築を実施しています。

AGCグループは、自動車用ガラス事業において、資産効率を高めながら、拡大する中国での需要を着実に取り込み、経営方針 AGC plus で掲げる企業価値の向上を目指していきます。

【ご参考】

1.中国における自動車用ガラス事業の概要

2.旭硝子特殊玻璃(蘇州)有限公司の沿革

◎本件に関するお問い合わせ先:

AGC 旭硝子 経営企画部広報・IR室長 小林 純一

(担当:宮川 TEL:03-3218-5603 E-mail:info-pr@agc.com