AGC旭硝⼦は、新興国市場での事業拡⼤を成⻑戦略の⼀つに掲げ、2011 年にAGCガラス・ブラジル社を設⽴し ました。2013 年以降順次、建築⽤および⾃動⾞⽤ガラス素板、ミラーおよび建築⽤各種コーティング加⼯製品、⾃動 ⾞⽤合わせガラスおよび強化ガラスを出荷し、その品揃え、品質およびサービスが市場で認知され同社事業は着実に拡 ⼤しています。

ブラジルは約2億⼈の⼈⼝を抱え、若年層⽐率が⾼いことや、豊富な天然資源等を背景として、中⻑期的な観点 では経済成⻑が続くものと予想されます。建築⽤・⾃動⾞⽤ガラスにおいても、需要成⻑が⾒込まれるため、現状年間 22 万トンの⽣産能⼒に新たに年間31 万トンを加え、年間53 万トンに増強します。

AGCグループは、今後も新興国において拡⼤する需要を着実に取り込み、経営⽅針AGC plus のもと売上⾼の 拡⼤を⽬指します。

【AGCガラス・ブラジル社の概要】

社⻑ ダビデ・カペリーノ
本社所在地 サンパウロ州 グアラティンゲタ市
出資⽐率 AGCグループ 100%
事業内容 建築⽤ガラス・⾃動⾞⽤ガラスの製造・販売
従業員数 525 名(2015 年12 ⽉末時点)

以 上

◎本件に関するお問い合わせ先:

AGC 旭硝⼦ 経営企画部 広報・IR 室⻑ ⼩林 純⼀

(担当:宮川 TEL: 03-3218-5603 E-mail:info-pr@agc.com