新たなモビリティ社会
AGCのソリューション
AGCのソリューション
Wideye
カバーガラス
5G
ピラー用カバーガラス
Wideye
LiDARに係わる企業の多くが、自動運転車の展望を見据えてLiDARそのものの需要創出に注力している一方、AGCは既に、LiDARを車載する上での安全設計や既存車体デザインとのシームレスな統合といった課題にフォーカスしています
高い専門知識を有したAGCの「Wideye」チームは、当社が開発した特別な赤外線透過ガラスを用いて、LiDARセンサーモジュールと車の完全な統合の為のソリューションを提供します。
カバーガラス
AGCオートモーティブは「車載ディスプレイ用カバーガラス」に関する幅広い技術を保持しています。平面、曲面もしくはそれらを織り交ぜた複雑形状を実現。車内インテリアとシームレスに一体化し、自動車の内装デザイン向上に貢献しています。
素材である化学強化ガラスの製造から、各種光学薄膜コーティング、装飾印刷、複雑形状の一体成形に至るまで、AGCグループ一貫生産体制を整えています。
5G
自動車や鉄道などの車室内や建物内での安定した第5世代移動通信方式(以下、5G)による高速通信実現により、モビリティは移動するConnected Deviceとなっていくと予想されています。
AGCオートモーティブは、5Gの本命と目される28GHz帯の電波送受信が可能なオンガラスアンテナを開発。外観からアンテナが見えにくく、車両のデザインを損なわずに設置可能です。
2018年には、約100km/hで高速走行中の車両との間で、最大8Gbpsの5G通信に世界で初めて成功しています。
ピラー用カバーガラス
カバーガラスを用いたピラーは、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)として活用されることも考えられます。
例えば、カバーガラスを用いたピラーに、車載カメラやアンテナ、ディスプレイ等を内蔵することで、ピラーがインターフェースとして機能するようになります