ダイハツ工業株式会社の “コペン”は、「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」を、骨格+樹脂外板構造で実現した軽自動車のオープンスポーツカーで、現在3 種類の意匠で販売されています。今回発売する“コペン クーペ”は“コペン セロ”をベースに、CFRP 製のハードルーフを装着した、本格クーペスタイルの限定販売車です。

“コペン クーペ”には車内外に特別な装備が盛り込まれており、その一つとしてAGCのeXeview®がフロントガラスに採用されました。自動車ガラスに求められる高い耐久性能を確保したAGC独自の樹脂膜コート材が車内の水分を吸収し、フロントガラスの曇りを防止します。デフロスターの操作回数が低減し、ユーザーの利便性と実燃費の向上に貢献していきます。また、AGC独自の樹脂膜コート材が車内の水分を吸収することで、結露による光の散乱を防ぎ、ドライバーの視界確保による走行安全性を向上します。

AGCグループは、今後も自動車の安全性・快適性の向上に貢献する製品の提供を通じて、経営方針 AGC plus の下、世の中に「安心・安全・快適」をプラスしていきます。


(※1) ドライバー視界部での搭載。2018 年12 月現在、弊社調べ。


◎本件に関するお問い合わせ先:
AGC株式会社 広報・IR 部長 玉城 和美
(担当:森永 TEL: 03-3218-5603 E-mail: info-pr@agc.com)

<ご参考>
【eXeview®―曇りにくいガラス―(動画)】

URL: https://youtu.be/QZiBtteV6jw